土木のしごと ー(有)礒部組現場情報

災害復旧から「モネの庭」まで幅広い分野で工事を行う高知県奈半利町の(有)礒部組ではたらく前期高齢者のオジさん技術者が女性事務員さんとともに、泣いたり笑ったりの「土木のしごと」の日々をお届けします。

「高知の神童」と呼ばれるひとが会社にいた😍

皆さん、こんにちわー!アヤカです😄 

先日、ユーゴ先輩がでかでかと載った雑誌記事を発見しちゃいました!








『別冊つり人』(2025/2/25)という雑誌で
『高知の神童「松本優吾」流のゼロテントレースとは!?』という記事です。

Amazonの商品紹介には
「熱い師弟対決を繰り広げた天才・松本優吾さんの釣り方も網羅」とも書いています。

神童!?
天才?!

ユーゴ先輩が大の釣り好きで、むちゃくちゃ上手らしいっていうことは聞いてましたけど、まさかそれほどとは🎣✨ 

記事を読んでまたびっくり!
小学3年生で鮎の友釣りをはじめて以来、鮎釣りの魅力にどっぷりハマり、その腕前はもうプロ級だとのこと。
先輩が釣りをはじめたきっかけも劇的で、お父さんが釣っているのを見て「ちょっとやらして」と竿をもったら、いきなり強烈なアタリが!その一瞬で友釣りの虜になったんだとか。まさに天性の才能ですよね💕






高校卒業後は、地元の企業に就職。「地元で働き、地元の川で釣りの腕を磨きながらアユ釣りのテッペンを目指す」ためである。ありがたいことに、会社は松本さんのアユ釣りに対する真摯な意欲に理解を示し、応援してくれる。

「地元の企業」っていうのはもちろん、わが礒部組。
家の前を流れる奈半利川、クルマで10分の安田川、という豊かな自然の中で育まれたユーゴ先輩の才能。地元の人たちや社長をはじめとした会社全体の温かい応援。これらがひとつになって、ユーゴ先輩の夢を大きく育てているんだなぁと、感動しました😍 

仕事場では何でもできる多能工職人。いったん職場を離れれば、神童😍 天才😍 の称号をもつ「リアル釣り吉三平」。
まさに、会社の誇り、そして私の誇りの先輩です。
そう遠くない将来、ユーゴ先輩が日本一になる日を、会社の後輩、また地元の後輩として心から応援しています📣 😊 


それではまた来週!アヤカでしたー😀